2011年11月大型アップデート   

オフラインイベントで発表された
2011年11月の大型アップデートについて考えてみる



ソース元
 http://www.onlinegamer.jp/news/201109010025/


★★防衛ライン攻防戦★★
自軍防衛ラインを守りつつ、敵軍攻撃ラインを突破すれば勝利となる。
戦争の参加人数は30対30で、制限時間は20分。防衛ラインは複数存在し、
戦況に応じて「ゲートオブハデス」「ウォークラフト」などが自動的に建築されるそうだ。
ほかにも新たな建築物「トランスポートクリスタル」によってリスポーン位置が変わるなど、
「逆転要素満載の手に汗握る戦いを行えるルールです」とGMポルヌ氏は語っていた。


 →これはなかなか熱そう。
  また防衛ラインは紹介VTRを見る限りだと壁のようなものが映っていたため、
  おそらくは、その壁を破壊して通過すれば突破ということになりそうだ。
  どちらにせよ、現状のスキル仕様とルールのバランスをうまく調整しないと
  とんでもないことになりそう。
  さらにGM発言の開幕から目の前に敵がいる というところからも
  どのような戦略で臨むかが重要になりそうだ。


★★濃霧戦★★
濃霧による影響で視界が制限された状況で敵軍を殲滅するという一風変わったルール。
戦争の参加人数は20対20で、制限時間は10分だ。
視界だけではなくレーダーも制限され、自軍領域以外では自分の位置情報のみが表示される。
GMウチヤマ氏は「信じられるのは己の目のみです。
一寸先が見えない中で、迅速かつ適切な判断が求められます」と述べていた。


 →こちらはバンクエを改良したようなルール。
  主に近接職が優位に立つ展開になりそう。
  氷皿はバンクエでは必須だが、濃霧の中では氷像確認が厳しいため、効果半減となりそう。
  逆に盾皿、短スカ、大剣など、瞬発力のある職がメインとなりそうだ。
  濃霧の中で味方との連携をいかに取るかが最大のカギになりそうだ。


★★城門戦★★
城門を防衛する側と、城門を突破する側に分かれて戦うルールだ。
戦争の参加人数は50対50で、制限時間は40分。
大きな特徴として、開閉可能な建築物「城門」があり、
これは攻撃側のみが破壊可能な施設になる。
防衛側は城門の上から攻撃側を迎撃するといった、戦略を取ることもできるそうだ。


 →こちらもなかなか面白そう。
  ポイントはもちろん城門前での攻防となるだろう。
  内側からは城門の上部へ上ることが可能とのことで
  いままで日の目を見なかった星皿や重力皿 がようやく本領を発揮しそう。
  防衛側はもちろん弓、皿の遠距離職中心だろう。
  攻撃側は城門を突破するため、両手、大剣ヲリが先陣をきる形になりそうだが
  逆に敵遠距離職の攻撃を止める、遠距離職も重要になりそうだ。


★★砦戦★★
城門戦同様、巨大な砦を防衛する側と砦を攻撃する側に分かれて戦うルールだ。
戦争の参加人数は50対50で、制限時間は40分。
攻撃側はデッドによる拠点ダメージが少ないそうで、
「とにかく攻めまくることが重要」とGMウチヤマ氏はコメントしていた。


 →防衛側は開幕から領域(オベ) が確保されているとのこと。
  これは防衛側がいかに時間を稼ぐかがカギになりそう。
  また紹介VTRではナイトが映っていたため、召喚運用も重要になりそうだ。
  とくに攻撃側はジャイを活用することが勝利の近道となりそう。
  


とりあえず疲れたので今日はこんなもんで。
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by spdjmo2 | 2011-09-01 20:20 | FEZ

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